トリトンサーキット 15周走行

2006年 9月10日 (曇り)
路面:ドライ(でも水たまりあり)



名古屋での試験の帰りに、3人でトリトンサーキットへいってきました。サーキットに行く前に雨が降っていたので、自転車屋さんによってから。

雨が降ったので、コースには少し水溜りがあったのですが走行させてもらえました。雨だと17:00で営業が終わる場合があるそうです。

3人ともカートに乗るのは、はじめてだったので、まずカートの簡単な説明をうけました。
こっちがブレーキ、こっちがアクセル・・。うんうん。それでそれで、ブレーキは使わないよう、アクセルオフで走ってもらったら良いです。との事。
へっ。まじですか?と心の中で思いましたが、カートだから、そんなもんなんやと、無理やりなっとくしました。(ブレーキは使わない方がいいのかしっている方いましたら教えてほしいな。)
走る前に、初めてのカートでの目標タイムを聞いたところ、30秒ちょっとくらい。とのこと。目標は自動的に30秒切りで決定。

それとカートの説明を聞いていたときに、T氏が途中で疲れたらどうしたら?との質問に、スロー走行してください。との事。ピットインはゆるされていないようです。

T氏に15周なら、大丈夫ですよー。と、すかさずアドバイスしたんですが、走りだしてしばらくしたら自分が一番最初にスロー走行してました。しかも8周くらいでギブアップ。腕にまったく力がはいりません。

自分的にはスピードが乗ったら速く感じるので、アクセルオフだけでコーナーへ進入するのはかなり勇気がいりました。
特に1コーナーがむずかしく、最後までクリップの位置がわからなく、結局30秒ギリはできませんでした。

水たまりがあったせいで、服とズボン、めがねまで濡れちゃいました。
それに走った皆がそうだったんですが、手に握力が無くなってました。従業員さんに聞いたら、初めてだからよけいに握力を使っていたんでしょう。との事で、次回からはあまり力を入れすぎないよう注意したいです。あと絶対に滑らない事がタイムアップの基本かと。

また、機会があったら是非言ってみたいです。って週末いっちゃいそうです。←またハマッタ。

アルバムは、走る事に夢中になった事と、腕の握力不足により忘れました。←握力不足は関係ないですね。

短い時間でしたが、従業員さんが丁寧にいろいろと話をしてくれて、楽しくすごせました。従業員さんありがとう。


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